特定非営利活動法人 アイフォーム・ジャパン

世界の有機をつなぐ

IFOAMジャパンとは?

 IFOAM ジャパンは、IFOAM(国際有機農業運動連盟)の日本会員である国内の有機農業推進のために活動している生産及び流通団体、登録認定機関等が中心となっ て設立しました。国内の有機農業の確立と、有機農産物及び有機農産物加工品に関する消費者・生産者・製造者及び流通業者への啓発活動、更には国際的な視野 に立った有機農業関連情報の提供や、国際会議への参加などが主な活動です。

IFOAMとは

 IFOAM(アイフォーム)とは、International Federation of Organic Agriculture Movements (国際有機農業運動連盟)の略称です。1972年にパリ近郊で設立されました。それ以来、世界中で有機農業の普及に努めてきた草の根の会員組織(国際NGO)です。現在世界111カ国以上の約770団体がIFOAM に加盟しています。構成メンバーは各国の小規模農家や有機農業団体、有機認証団体、コンサルタント、研究者、消費者、国際企業などです。IFOAMの使命は、有機農業運動をそのすべての多様性において、リードし、結びつけ、支援することです。 IFOAMの目標は、有機農業の原理に基づいた生態学的に、社会的に、そして経済的に健全なシステムの世界的な導入です。

 IFOAMは、国連の社会経済理事会(ECOSOC)の認定NGOです。有機農業を通じたアフリカ・アジア・ラテンアメリカ等の開発支援をFAO(国連食糧農業機構)やUNCTAD(国連開発貿易会議)など国際機関との協力において行っています。IFOAMは、ISO(国際標準化機構基準)から公式の基準設定機関として認定されています。

設立趣旨

 新しい世紀を迎えた今、有機農業の世界はますます国際化してきており、日本の有機農業運動にも国際的な対応が求められている。WTO体制下自由貿易が促進され有機農産物の輸入問題も浮上してきており、このままいけば長年育て上げてきた日本の農業は滅ぶということにもなりかねないだろう。また、森林業や水産業など、第一次産業全体を視野に入れた取り組みなしには日本の自然環境は守れない。
 私たちは、有機農業を推進することにより自然と環境を守ることを目的とする国際有機農業運動連盟を中心とした世界的有機農業運動の、日本及び周辺地域での運動の担い手として、国際的な有機農業運動の諸活動への積極的な参加をはじめ、有機農業を核とした第一次産業の国内外での推進強化を図る。消費者、生産者及び流通業者に、持続的で環境保全に寄与し食の安全性を高める有機農業の啓発活動を行い、有機農業及び有機農業を目指す循環型や持続型農業等の多様な実践活動を支援することで、化学合成農薬や化学肥料等の化学物質に汚染された土壌、水質の回復と農産物の健全化を図る。このような活動を通して、万物が共生できる豊かな自然環境の維持、生活環境の健全化に寄与することを目的とする。
 以前より有機農業に携わる団体の有志が集まり、上記の目的とその達成のための活動を続けてきたが、時代の変化や活動量及び責任の増加に対応するためには新しい運動主体が必要となってきた。そこで私たちは、社会的貢献を行なう市民運動体に対して用意された「特定非営利活動法人」として、新たに広く賛同者を募り活動して行くことを決意し、ここに特定非営利活動法人アイフォーム・ジャパンを設立する。

活動紹介

活動報告

オーガニックスコープ【ブログ】

※ ブログは修了いたしました〜 ありがとうございました。



現在 IFOAMジャパンでは3つのプロジェクトに取り組んでいます

1 有機食品を通した地域づくりをめざして

埼玉県とカンザス州との交流事業を行っています 詳細は↓をクリック




. 地域がささえる食と農 神戸大会

201022021日 神戸学院大学 ポートアイランド校

世界のCSA、提携、AMAPネットワークURGENCIの国際シンポジウムを準備しています

URGENCI国際ネットワークについて



3.オーガニック市場調査  OMR ORGANIC MARKET RESEARCH PROJECT

オーガニック市場の総合調査を行います 詳細は↓をクリック 






組織図

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